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【病歴】渡辺徹の人工透析はいつから?大病を繰り返してきた原因はなに?

渡辺徹

刑事ドラマ「太陽にほえろ!」でデビューし、その後数々のドラマ・CMそして司会業で活躍した渡辺徹さん。

2022年11月に「敗血症」という病気でお亡くなりになっていたことがわかりました。

61歳という若さですが、これまで大病を繰り返し発症してきており、2021年も病気で舞台を降板するなど体調が心配されていました。

そんな渡辺徹さんについて

  1. 【病歴】渡辺徹の人工透析はいつから?
  2. 渡辺徹が大病を繰り返してきた原因はなに?

を確認していきたいと思います。

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目次

【病歴】渡辺徹の人工透析はいつから?

渡辺ご夫妻
出典:アメブロ

渡辺徹さんは榊原郁恵さんとご結婚された後の30歳の時から大きな病気を患うことが多くなりました。

  • 30歳(1991年):糖尿病
  • 51歳(2012年):虚血性心疾患(カテーテル治療)
  • 52歳(2013年):急性膵炎
  • 55歳(2016年):糖尿病性腎不全
  • 59歳(2021年):大動脈弁狭窄症

人口透析を開始したのは

2016年からは糖尿病性腎不全による人工透析を続けてきたという。

文春オンライン

糖尿病性腎不全とは

糖尿病がある方の慢性合併症のひとつ
腎臓の機能が落ち、早期の段階では無症状、進行するとからだの余分な水分や老廃物を尿としてからだの外に排泄する機能が弱まり、
からだがむくんだり、気分が悪くなったりするなどのさまざまな症状を引きおこします。
出典:糖尿病情報センター

「腎臓の機能が著しく低下した場合に人工的に腎臓の機能を補う「透析療法」という治療を行う」とあり、渡辺徹さんは

2016年には腎臓機能が著しく低

したことが伺えます。透析治療は

血液ポンプを使って血液をからだの中から外へ出し、機械を通して血液中の老廃物と余分な水を取り除き、再びからだの中に戻すという治療で

週に3回・1回あたり3~5時間を要し、通院が必要

となるようです。2016年から約6年間も続けていたというのは本当に大変なことだったでしょう。

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渡辺徹が大病を繰り返してきた原因はなに?

渡辺徹さん
出典:アメブロ

渡辺徹さんは30歳の時に「糖尿病」と診断されますが当時

料理天国
出典:ヤフオク

TBSの料理番組「料理天国」にレギュラー出演。
収録のたびに高級料理を食べ、スタジオに容器を持参し、料理を詰めて持ち帰るほどだった。
ある日の収録中に胸が苦しくなり、正常値が100以内の血糖値が600もあった。体重は120キロ
大食いの仕事も次々と舞い込んでいた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/f51879c6b73d67a05601ae3cf8cb69f031281c26

要するに食べ過ぎだったということでしょう。渡辺徹さんは食べることが我慢できず若い時から暴飲暴食していたと言われています。

そして2012年「虚血性心疾患」と診断された際は

自宅では妻の榊原が健康管理を徹底していたが、撮影現場や、舞台の地方公演では羽目を外し

2012年4月には公演先で足が思うように動かなくなり、舞台を降板。

冠状動脈の硬化による「虚血性心疾患」で、心臓の冠状動脈の1本が完全に詰まっていた

https://news.yahoo.co.jp/articles/f51879c6b73d67a05601ae3cf8cb69f031281c26

こちらの病気も暴飲暴食が原因とされています。例として

  • ロケ先でドカ食い
  • 1日6食
  • 食後に必ず2Lのコーラを6回がぶ飲み
  • カルピスを原液で飲む
  • ファンからの差し入れを毎度完食

などです。すべては妻の榊原郁恵さんの目が届かなくなると食べることに対し、自己抑制ができなくなっていたということでしょう。

2016年は「糖尿病性腎不全」、2021年は「大動脈弁狭窄」と診断

16年からは腎機能の低下で人工透析。21年4月には、今度は大動脈弁狭窄(きょうさく)症と診断された。

心臓からの血液の出口の弁が硬くなって開きにくくなり、重症になると心不全を起こし命に関わる病気。

出演舞台の全公演が中止になった。

https://news.yahoo.co.jp/articles/f51879c6b73d67a05601ae3cf8cb69f031281c26

2016年から腎機能の低下で人工透析をはじめますが、その時点で身体への負荷は相当なものだったのでしょう。

2021年の大動脈弁狭窄(きょうさく)症では

循環器系
出典:文春オンライン

渡辺を襲った病気は、心臓を出て行く血液が最後に通る大動脈弁が機能不全に陥る病気
大動脈弁は左心室から全身に血液を送り出す“最も力のかかるところ”にある弁なので、
他の弁よりも負荷が大きい。なのに、構造はデリケートなので傷みやすい。
出典:文春オンライン

臓器に加え、循環器系の病を患い、2022年に敗血症

敗血症とは、血液中に病原体が入り込むことで引き起こされる、重篤な全身感染症です。

ヤクルト中央研究所

にてお亡くなりになりました。若い時の無理が、歳を重ね身体をむしばんだ結果なのでしょうか。

それにしても若すぎる早い死です。

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まとめ

61歳の若さでお亡くなりなった渡辺徹さん。テレビでは機転の利く司会の印象が強く残っています。

本当に残念でなりません。ご冥福をお祈りいたします。

最後までお付き合い頂きまして有難うございました。

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