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原晋(青学駅伝監督)の若い頃もイケメン!美穂夫人へのアプローチが強烈!

毎年年始の箱根駅伝では、様々な作戦名を披露し20年間の青山学院大学駅伝部監督にて7度もの優勝を成し遂げた原晋監督。

駅伝シーズン以外にも、テレビのコメンテーターとしての出演、バラエティ番組への出演など、陸上界を盛り上げる為、メディア露出も多い有名人です。

そして、2024年は駒澤一強と言われた箱根駅伝にて大方の予想を覆しての歴代最高タイムで圧倒的な組織力で優勝を成し遂げました!

今回は、そんな原晋監督について

  1. 原晋(青学駅伝監督)は若い頃もイケメン!
  2. 原晋(青学駅伝監督)は美穂夫人へのアプローチが強烈!

をお届けいたします。

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目次

原晋(青学駅伝監督)は若い頃もイケメン!

右側が高校生の頃の原晋監督ですね。広島県の陸上の名門世羅高校の駅伝大会出場したときのものです。

ハチマキでかなり目が隠れていますが、顔のラインがシュッとしていて鼻筋が通った凛々しいお顔立ちのように感じます。

Takashi

ほそーーーい!しかもちょっとごつーーいっ!

yume

キャプテンシーある感じに見えるし、戦闘モードで良いんじゃない?

大学時代の原晋監督です。世羅高校のOBの方が陸上競技部の監督であった中京大学に進学した時のものです。

大学3年時には日本インカレという大学最高峰の大会で5,000m3位に入賞しました。

顔も良いですが、真面目な雰囲気を醸し出しており、陸上に真摯に向き合っていた印象を持つことができます。

しなしながら、実力はあったもののパチンコや飲み会に明け暮れたということもあり、

大学卒業後に希望した実業団チームへの入団は叶わなかったと後に語っています。

出典:アメブロ

原晋監督は、中京大学を卒業後、中四国地方でインフラ企業として人気の高い中国電力に入社しました。

入社当時、中国電力には陸上競技部が無かったため、原晋監督が中心となり、中国電力陸上競技部を創設に寄与し、第1期生としてスタートしました。

行動力と夢に向かっていく為に、自分でその道筋をつけていこうとする姿に感銘を受けますし、カッコよいですよね。

1993(平成5)年、原晋監督は、26歳の時に、中国電力の全日本実業団駅伝の初出場に大きく貢献しましたが、

現役選手としては、入社5年目の1995年に27歳の若さで現役引退を余儀なくされました。

出典:アメブロ

選手生活を引退後、10年間、中国電力で企業マンとして生活し、蓄熱式空調システム「エコアイス」を社内で一番売り評価を上げ、その後新規事業を立ち上げたそうです。

本人は「伝説の営業マン」を自称していたとのこと。この時の印象は、スポーツマンというよりは、どこにでもいる若手で元気なサラリーマンという感じですよね。

2004年のときに母校・世羅高校の関係者から紹介を受け、2004年に中国電力を突如退職ののち青山学院大学・陸上競技部監督に就任します。

写真は、2009年に青山学院大学が予選会に出場した時のものですが、青山学院大学がシードではなく、

予選会に出場し8位での箱根本選への出場が決まった時のものです。

この時41歳です。長髪で指導をしていたことも当時から話題になっていたのでしょう。

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原晋(青学駅伝監督)は美穂夫人へのアプローチが強烈!

出典:oricon

最近では、CMでも共演されていて本当に仲の良いご夫婦ですよね。

では、お二人の馴れ初めはどのようなものだったのでしょうか。

出典:アメブロ

原晋監督が中国電力の営業職員、美穂さんが証券会社に勤務していた時に二人は出会ったそうです。

バブル全盛期の当時、原晋監督は船上パーティーに参加していました。

その時は、美穂さんではなく別の女性と出会い、パーティー後にはその女性を口説こうと女性宅に電話を掛けた原晋監督。

出会いは船上パーティー後に原晋監督が掛けた1本の電話がきっかけでした。

その時電話に出たのはお目当ての女性ではなく、留守番を頼まれていた美穂さんでした。

最初、原晋監督は一方的にその女性だと思い込んで、電話で口説いていたそうですが「いや、友達の美穂です」と美穂さんに間違いを指摘されたそうです。

普通はそこで、諦めるか掛けなおすような気がしますが原監督は違いました。

「もうちょっと話をしようか」と言って、会話を続けたのです。そして、「今度映画でも行こう」とデートのお誘いをしたそうです。

なんとも普通ではありえない偶然が重なって、二人は交際をスタートさせました。

しかし、実際には待ち合わせ場所に現れた美穂さんから

「ごめん、映画に行けない。今日はお見合いがあるんだ」

と言われたそうで、30分ほどお茶をして別れたのだとか。でも、そこで終わらないのが原晋監督です。

その後、お見合い結果を聞いた上で、あらためて原晋監督がデートに誘いなおしたそうです。

熱烈アプローチが功を奏したのか、二人はその後付き合うことになり、付き合って3か月で結婚を意識したそうです。

とても熱烈なエピソードですよね。こんなことが本当にあるなんて、びっくりです。

プロフィール

  • 名前:原晋(はらすすむ)
  • 生年月日:1967年3月8日
  • 年齢:56歳(2024年1月時点)
  • 身長:176㎝
  • 出身地:広島県三原市
  • 居住地:東京都町田市
  • 出身校:中京大学体育学部→早稲田大学大学院スポーツ科学研究科
  • 職業:陸上競技指導者、大学教員、スポーツ解説者、タレント
    コメンテーター、評論家、コンサルタント、パネリスト、司会者、元陸上選手、元中国電力営業職員など
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まとめ

今回は、原晋監督の若い頃や美穂さんとの馴れ初めについてお届けしました。

いつまでも仲良く、素敵なご夫婦でいてほしいですね。

また、来年の箱根駅伝での連覇も楽しみにしましょう!最後までお付き合いいただきまして、ありがとうございました。

箱根駅伝で青山学院大学のライバルと言えば駒澤大学ですが、昨年監督を勇退した駒大の大八木前監督も原監督同様、名監督でした。大八木弘明監督の名言集も気になります!

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