中原ひとみ(江原真二郎嫁)の息子・娘の現在は?大腸がんを患ったその後は?

中原ひとみ

2022年9月に夫で俳優の江原真二郎さんがお亡くなりなっていたことを明かした中原ひとみさん。

江原さんはパーキンソン病、そして進行性核上性麻痺という難病を患っていたそうです。

中原さんと江原さんと言えば

1972年~82年まで「♪白い歯っていいな~ホワイト&ホワイトで知られるライオン歯磨き粉のCM「ホワイト&ホワイト」」

に家族4人で出演していたことが印象的でした。

そんな中原ひとみさんについて

  1. 中原ひとみ(江原真二郎嫁)の息子・娘の現在は?
  2. 中原ひとみ(江原真二郎嫁)が大腸がんを患ったその後は?

について確認していきたいと思います。

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目次

中原ひとみ(江原真二郎嫁)の息子・娘の現在は?

中原ひとみさんと江原真二郎さんは、1960年に結婚し、1男・1女の子どもを授かり、家族4人で

出典:Twitter

1972年~82年までライオンのCM
「♪白い歯っていいな~ホワイト&ホワイトで知られるライオン歯磨き粉のCM「ホワイト&ホワイト」」

で出演していたことは皆さんの印象にも強く残っているかと思います。理想の家族の象徴のようなCMでした。

長男の「土家歩(つちやあゆみ)」さんは1964年1月1日生まれで後に高校2年で中退し

出典:Twitter
  • 千葉真一主宰のJAC(現、ジャパンアクションエンタープライズ)に入団し、研究生として修業
  • 1983年、NHKの大河ドラマ「徳川家康」の森蘭丸役でデビュー
  • 1983年演技と語学勉強のため、1年間アメリカに留学
  • 特撮テレビドラマ「兄弟拳バイクロッサー」や「夏・体験物語」、NHK教育テレビ「さんすうすいすい」

などに出演し、これからのさらなる活躍が期待された26歳の時に

(1990年5月16日)
山中湖畔の友人の別荘から東京までの帰路を車で一人で運転していたところ、

スピードの出しすぎによる大型トラックへの接触とガードロープ激突により頭部を強打。

山梨県富士吉田市の病院に運ばれたが、午前7時30分ごろ脳挫傷により死去した。26歳没。

ウィキペディア

残念ながら帰らぬ人となってしまいました。あまりにも早すぎる死でした。

長女の「土家里織(つちやさおり)」さんは1966年1月22日生まれで成蹊高校卒業後、

出典:http://onojimusho.jp/tsuchiya.html土家里織出典:http://onojimusho.jp/tsuchiya.html
  • 1987年フジテレビ系ドラマ「とっておき家族」にて本格的に女優デビュー
  • 1988年資生堂のキャンペーンガール
  • その後、テレビドラマ・CMなどで活躍
  • 1人目の夫はアメリカ人であったが、アメリカ帰国中交通事故で死亡
  • その後、再婚し芸能界を引退
  • 2010年(41歳)の時、第一子の女児を出産

現在は、2015年より神奈川県の海の見えるマンションを母である中原ひとみさんとそれぞれ購入し、同じマンション内で住んでいるということです。

ひとみさんも近くに娘夫婦がいるというのはとても心強いのではないでしょうか。

現在、土屋里織さんは、「ネイリスト上級1級の資格を取り、ネイリストとして働いている」

2018年には里織さんの娘さんと母中原ひとみさんと徹子の部屋で共演を果たしました。

出典:Twitter

当時は江原真二郎さんがパーキンソン病を発病したタイミングで土屋里織さんも中原ひとみさんをサポートしながら、献身的に看病をしていたのでしょうね。

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中原ひとみ(江原真二郎嫁)が大腸がんを患ったその後は?

出典:徹子の部屋

中原ひとみさんは、旦那である江原真二郎さんの看病・介護をおこなっていましたが、真二郎さんが

  • 2018年:パーキンソン病発覚
    *その後、4年間は自宅で介護
  • 2021年:パーキンソン病専門の施設に江原真二郎さんが入所
  • 2022年:進行性核上性麻痺という難病であったことが発覚
  • 2022年:9月江原真二郎さんが危篤(同年9月27日他界)

高齢で動くこともままならない状況の中、夫につくすという想いの中で介護を献身的に続けてきていたそうです。

<進行性核上性麻痺とは>
脳の中の大脳 基底核 、脳幹、小脳といった部位の神経細胞が減少し、転びやすくなったり、下方を見ることがしにくい、しゃべりにくい、飲み込みにくいといった症状がみられる疾患です
*引用元:難病センター

その一方で中原ひとみさん自身も

  • 1997年:大腸がん
  • 2017年:脊柱菅狭窄症
  • 2019年には肩骨折
  • 2020年には子宮頸がん

大病を患います。特に1997年の大腸がんはステージ3まで進行していたようです。

手術の際に採取された27個のリンパ節の1つから転移が見つかりました。

でも、それにショックを受けるようなことはありませんでした。

それがどんな意味を持つのかよくわかっていませんでしたし、抗がん剤をやるという話も出ませんでしたから。

私のがんがステージ3だと知ったのも、ずっと後のことでした。

がんサポート

大腸がんは、ステージIII期までのものでは手術療法で治癒が望めます。 大腸がん全体の5年生存率(5年後に患者さんが生存している確率)はステージI期では91.6%、II期では84.8%、ステージIII期では72.0%
*引用元:近畿大学病院

ステージ3であれば5年生存率が高いので早めの発見で良かったと思います。

また江原真二郎さんを介護している最中に患ったのが子宮頸がんです。

介護しているさなか、私もがんを発症したのです。夫の付き添いで病院に行ったら、病院のトイレで大出血してしまって。

検査の結果は子宮頸がん。幸いにも、2ヵ月ほど入院し、抗がん剤と放射線治療を受けたところ完治しました。

今はすっかり元気です。

婦人公論

2か月間の入院で大変だったかと思いますが、完治して本当に良かったですね。

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まとめ

中原ひとみさんは、長年連れ添ってきた江原真二郎さんが難病にかかり死に至るまでの間、本当に献身的に介護を続けてきました。

辛いお別れだったかと思いますが、そばで最後を看取れ本当に良かったと思います。おふたりの愛情の深さを感じることができました。

江原真二郎さんのご冥福をお祈りするとともに、中原ひとみさんの元気な姿をずっと見せて欲しいと思います。

最後までお付き合い頂きまして、有難うございました。

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