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【顔画像】鎮目宰司(共同通信社)のwiki経歴学歴プロフィール!家族や子供は?

鎮目宰司

2023年2月17日JAXAの日本の新型主力機「H3」ロケット打ち上げ中止に関する記者会見の中で、

中止と失敗に拘った共同通信の記者が、質問の最後に捨て台詞を放ったとして問題視されています。

今回はそのやり取りの張本人である鎮目宰司記者について

  1. JAXAH3ロケット打ち上げ中止に関するやり取りの経緯
  2. 【顔画像】鎮目宰司(共同通信社)のwiki経歴学歴プロフィール!家族や子供は?
  3. 世間の声(意見)

について確認をしていきたいと思います。

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目次
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JAXAH3ロケット打ち上げ中止に関するやり取りの経緯

  • JAXAの次世代主力ロケット「H3」の試験1号機が、発射直前に突然打ち上げ中止
    ・ライブ配信では、補助ブースター「SRB-3」が点火しなかったためとのアナウンス
    ・その後、異常を検知してシステムがSRB-3への着火信号を送出しなかったことが判明
H3初号機打ち上げ映像
出典:NHK

JAXAが会見
JAXAの岡田匡史氏(H3プロジェクトチームプロダクトマネージャ)が登壇し、経緯を説明

岡田所長説明
出典:NHK
  • ロケットの自動カウントダウンシーケンスは予定通り開始
  • メインエンジン「LE-9」が着火し正常に立ち上がった
  • ロケット下部(エンジン上部)に設置された1段制御用機器が異常を検知
  • SRB-3への着火信号を送らなかったことから、打ち上げ中止
    (SRB-3側にも異常はなく、制御用機器が検知した異常そのものについては原因究明中)
H3打ち上げ中止

JAXAとしてはこれまで努力をしてきてきましたが、発射中止にとなり、次回2023年3月10日までの予備期間までに再チャレンジすることを説明しています。

この説明に対して、

中止なのか失敗なのか

に拘って質問を続けたのが、今回取り上げる共同通信社記者の鎮目宰司記者のやり取りです。

https://twitter.com/minazo4949/status/1626457557446594561

記者会見のやり取り(抜粋)

共同通信社(鎮目記者)
中止という言葉は、みなさんの業界でどう使われているかは別として、一般に意図的に止める、計画を途中で意図してやめる時に中止といいます。
今回はカウントダウンも続いているし、飛ぶはずの機体が飛ばないなという状況に見えますが、正体不明の異常が起きて、システムが正常に作動して止まったのかもしれませんが、
意図しない異常による中断、中止ということだったのでは。意図的ではなく止まっちゃったよということは一般に言う失敗ではないかと思うのですが、どうですか

JAXA(岡田プロジェクトマネージャー)
こういった事象が時々ロケットにはあるのですが、その時に自分たちは失敗と言ったことがありませんので。やはり、われわれが非常識かもしれませんが。

共同通信社(鎮目記者)
それを失敗と呼ばれたからと言って、何か著しく不具合があるわけではないですよね。
みなさんの中では失敗と捉えてないけれども、失敗と呼ばれてしまうことも甘受せざるを得ないという状況ではないですか。どうですか

JAXA(岡田プロジェクトマネージャー)
どのような解釈をされるのかは、受け止めた方、受け止められ方はもちろんあると思いますので、そうではないですとは言い難いですけれども、ロケットというものは基本安全に止まる状態でいつも設計しているので、その設計の範囲の中で止まっている、
つまり意図しないというのはその設計の範囲を超えて、そうじゃない状態になることは大変なことになると思いますが、ある種想定している中の話なので、そこに照らし合わせますと失敗とは言い難いと思います

共同通信社(鎮目記者)
わかりました。確認ですが、つまりシステムで対応できる範囲の異常だったけれども、考えていなかった異常が起きて打ち上げが止まった。こういうことですね。

JAXA(岡田プロジェクトマネージャー)
ある種の異常を検知したら止まるようなシステムの中で、安全、健全に止まっているのが今の状況です。

共同通信社(鎮目記者)
わかりました、それは一般に失敗といいます。ありがとうございます。

JAXA(岡田プロジェクトマネージャー)
ありがとうございます。

このやり取りから「ひどい質疑だった」「捨て台詞を投げてびっくりした」といった意見も多く、共同通信社が初報で

「発射失敗」と報じてTwitter上で批判を浴びたことと質問を関連付ける方が出るなど騒動に発展しました。

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【顔画像】鎮目宰司(共同通信社)のwiki経歴学歴プロフィール!家族や子供は?

プロフィール

  • 名前:鎮目宰司(しずめさいじ)
  • 生年月日:1973年(年月未確認)
  • 年齢:49歳または50歳(2023年2月現在)
  • 出身地:千葉県
  • 大学:立教大学卒

学歴・経歴

  • 1996年3月 立教大学卒業
    日本現代市史専攻、考古学研究会所属との情報あり
  • 1996年4月 共同通信社に入社
    盛岡支局→福岡支社→佐賀支局
  • 2004年 科学部に配属
    社会保障室を経て、再度科学部に所属
  • 2017年 科学部 原子力報道室 次長 就任

2016年には福島原発事故の津波対策に関連する報道で、日隅一雄・情報流通促進賞にて特別賞受賞した経歴あり

取材記事

[2015〜16年]:岩波書店「科学」で「漂流する責任:原子力発電をめぐる力学を追う」を連載

[2018年]:日本の原発訴訟:福島事故をきっかけに活発化

原発NO画像

[2018年]:医療新世紀(飲酒量を記録したスマホの画面を見ながら「減酒外来」担当の湯本洋介医師への取材)

家族(妻・子供)について

  • Facebook(現在は閲覧不可)のプロフィール欄には「団塊ジュニア妻子あり」と記載あり
  • 鎮目宰司・妻・息子2人・飼い犬3頭
    高校生と中学生くらいの2人息子(facebook投稿写真より推測)
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世間の声(意見)

確かに技術畑の人なら、安全装置が働いたので中止、という説明がしっくりくるんじゃないかな。異常を検知して設計通りのフェイル処理が働いたことを失敗と表現する技術者はいない。

もちろん打ち上げ出来なかったから失敗じゃんという言い分も理解できるけどね。少なくとも一般的には失敗と言うんだと偉そうに断言出来るほど一般的じゃないよ。

最後の一言が余計。それがなければJAXA側の真意を引き出した良い問答だったといえたのに。

あくまで点火シークエンスの中断もシステム設計の範囲内だったというのだから、今回はJAXA側の言う通り「打ち上げ中止」だと思います。

安全機構が働くことが確認できたという面ではある意味成功だと思うけど。それも込みの実験だったんじゃないの?うまく説明できなかった担当者も落ち度はあるけど、記者の煽りは社会人としておかしい

当初予定した期日に、予定通りの軌道で打ち上げることができていれば、100%の成功と言えるでしょうね。逆にロケット爆破する羽目になっていれば、100%失敗でしょうね。

その間をどう表現するか、正直どうでもいいかなと思いますが、今回はロケット自体も、衛星も無傷なので、失敗だと明確に断定するのは無理があると思います。

つまりなんでも白黒つけようと思えば、黒でしょうけど、世の中そんなに単純ではないかと。どっちかと言うと、マウント取りたがっている人なのかなと思いましたので、そういう人に何言っても無駄ですけど。

失敗が何を指すかだなぁ打ち上げたあとに中止なら安全を期すため爆破して何も残らないわけだしそうなれば物は何も残らないし失敗。直前の中止だろうがロケットは残っているわけだし、次の機会が来て成功すれば今回失敗だったとは呼べないが、なにかの理由でH3の打ち上げ機会自体が無くなってしまえば失敗になってしまう。
万全を期して次を期待したい

*ヤフコメより引用

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まとめ

今回のJAXAによるH3ロケットの打ち上げ中止は残念でしたが近い日に再度、チャレンジをするということで期待したいと思います。またそもそもH3ロケットは

H3は、衛星を特定の軌道に投入する能力はH2Aの1.3倍で、様々な大きさの衛星に対応できる。9割の電子部品に安価な自動車用を採用したほか、点検を自動化するなどコストカットを進めた。
JAXAなどは今後、H3の打ち上げ費用を、H2Aの半分となる約50億円に抑え、世界の衛星市場で競う計画

ということなので、日本の衛星戦略に大きく影響のある取り組みの一環となります。今回の中止、失敗という位置づけの問題を乗り越え、次回は是非すっきりと成功することを祈願したいと思います。

今回も最後までお付き合い頂きまして有難うございました。

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